クレマチスは、つる性植物のなかでも最も大きく華やかな花を咲かせます。剪定タイプによって開花期が異なるため、数種類を植えれば春から秋まで花を楽しめます。コツは「頭は日なたに、足は日陰に」です。
Sun: 日なた(株元は日陰). Water: Moderate. Zones: 4〜9. Height: 6〜20フィート. Bloom time: タイプにより異なる.
根元を日陰にして植え付けます。株元に大きな平らな石を置くか、低く茂る植物を組み合わせましょう。丈夫な支柱を用意します。剪定はタイプに合わせて行い、切る前に必ず自分の品種のタイプを確認してください。生育期は月に一度施肥します。
よくある質問
01 クレマチスはいつ剪定すればいいですか?
タイプによります。旧枝咲き(1群)は花後、新旧両枝咲き(2群)は早春に軽く、新枝咲き(3群)は早春に強く剪定します。切る前にお使いの品種を確認しましょう。
02 クレマチスが咲かないのはなぜですか?
よくある原因は4つです。剪定タイプを間違えた(つぼみのつく枝を切ってしまった)、日陰が多すぎる(つるに6時間以上の日照が必要)、暑い土で根が傷んでいる(日陰になる植物やマルチングが必要)、または苗が若い(クレマチスは根を張る1年目に開花を見送ることがよくあります)。
03 クレマチスの「頭は日なた、足は日陰」とはどういう意味ですか?
つるは日なたを好みますが、根は涼しく保つ必要があります。株元に低い宿根草を植えるか、根の上に平らな石を置くか、3インチ以上マルチングしましょう。根が高温になると、地上部の条件が完璧でもしおれたり花つきが悪くなったりします。